公営の斎場のメリット

公営の斎場のメリット

公営の斎場のメリット 葬儀を民営の斎場ではなく公営の斎場を使用するメリットは何があるのかとい言いますと、それは幾つかのメリットがあります。
まずは費用が民営を使用するよりもだいぶ抑えることができることです。
公営の場合には火葬場が併設されていることも多いため、斎場と火葬場が離れている場合には霊柩車やマイクロバスの手配が必要になりますのでその分の費用が高くなりますが、火葬場が併設されていればそれらの費用を省くことができます。
また斎場の費用に関しても、民営よりも2割から4割程度抑えることも可能です。
そしてその他の仏具も公営であれば必要な物はだいたい揃えられているので全体的に費用を安く抑えられます。
安い料金で済ませたい方にはかなり適したものとなっています。
残された遺族には今後の生活費もありますので、葬儀にかかる料金を少しでも抑えて今後の生活費に充てた方が良いケースもあります。
故人を偲ぶ気持ちがあれば豪華なサービスがある民営でなくても公営でも十分です。

直営の斎場とそうでない場合との違いとは?

直営の斎場とそうでない場合との違いとは? 葬儀業者の中には、直営の斎場を持つところもあります。
持たない業者もあります。
斎場には市営など、葬儀業者以外の経営のところもあり、直営の斎場を持つ葬儀業者も、そうしたところを使うことが多いです。
混み具合によりますから、葬儀場を限定するということはできません。
そのため、葬儀業者は多くの葬儀場と提携しているのが一般的です。
自前の葬儀場があればそこに誘導はしますが、初めから提携先のところも提示し、自由に選択できるようにしている場合もあります。
現在は、ほとんどの人がインターネットを利用して依頼先を検討しますから、そうした対応になります。
葬儀業者は葬儀場の経営のみで利益を上げるわけではなく、手続きや手配でも利益を得ていますから、必ずしも自前の葬儀場を利用してもらえなくてもかまわないわけです。
利用者は、一番都合がいい葬儀場を選択すれば良いこととなります。
インターネットを検索すれば、選択肢がいかに多いかということがわかるでしょう。